2015年3月5日木曜日

口頭発表:Phrase Reading Worksheetを利用した英語授業の設計(第20回大学教育研究フォーラム)

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情報追加:2015年3月5日
以下の発表の予稿原稿が公開されていることに気づきました。遅ればせながら
こちらもリンクを掲載しておきます。併せてご参照ください。
http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/kanri/forum/pdf/20140702174834.pdf
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2014年3月18日に京都大学で開催される「第20回大学教育研究フォーラム」にて、授業研究部会の個人研究発表として「Phrase Reading Worksheetを利用した英語授業の設計」というタイトルの口頭発表を行います。

(例によっての自転車操業で、発表直前に提示資料が完成するという有様ですが…何とか間に合わせました。しかし、発表まで残り12時間を切った時点での目下最大のタスクは、朝9時からの発表のために余裕をもって会場に到着すべく、朝5時に起きて家を出ることであります…。)

この発表では京都大学高等教育研究開発推進センターが主催する「大学教員教育研修のための相互研修型FD拠点形成」という研究テーマの下で設置されているオンライン教育研修の場であるMOST(モスト)を使い、1年間の教育活動をまとめた資料である「コースポートフォリオ」を作成しました。MOSTの入口はこちらです

今回の題材に選んだのはこのブログでも授業記録を書いてきた2013年度「受信英語Ⅰ」「受信英語Ⅱ」です。授業記録ブログには書けなかった内容もいろいろ盛り込んでいますし、授業アンケートの結果なども全て載せました。

本来、MOSTは招待制のサイトであり、大学教育関係者だけでの情報共有のために利用することが一般的ですが、もとより授業記録ブログで「ダダ漏れ」させていますので、今回の「コースポートフォリオ」も思い切って一般公開してしまうことにしました。以前、私のこのブログをご覧になった京都大学高等教育研究開発推進センターの方に「(いい意味で)狂気じみている」と評していただきましたが、今回の「コースポートフォリオ」は我ながら「ますます狂気じみている」と感じています。

こういった取り組みを通じて教育活動のPDCAサイクルを回していければいいなあ、と常々思っています。そして、そのための「見える化・見せる化」をこれからも続けていきたいと思います。

それでは「狂気じみたコースポートフォリオ」にご案内しましょう。入口はこちらです!

(ご覧いただく方として想定している同業の皆さんにとって)何かのご参考になれば幸いです。ご意見、ご感想等も是非お寄せ下さい。

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